気温がぐんぐん上昇し、値上げラッシュで物価もどんどん上昇するなか、本来は風邪をひいたときに使う熱冷ましシートなど、安上がりな暑さ対策グッズが売れている。地球温暖化防止に加え、電気代節約のため、オフィスや家庭の冷房温度も高めに設定されていることも人気の背景にある。消費者は知恵と工夫を凝らし暑さ対策と生活防衛に懸命だ。
「就寝時や仕事の休憩時などに、暑さを和らげるために使われているようだ」
小林製薬が販売している風邪の発熱を抑える「熱さまシート」(実勢価格12枚入り、598円)は、7月の売り上げが前年同月比75%増と大幅に伸びた。水を含んだジェルシートをおでこなどにはると、熱を吸収して放熱する仕組み。これまでも暑さ対策に使う人はいたが、この夏の好調ぶりに、担当者も驚きを隠さない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080806-00000000-fsi-bus_all
(Yahoo!ニュースより引用)
熱冷ましシートって本当に便利ですよね。
我が家も常にストックしています。
暑い時は首筋に熱冷ましシートを貼ると、ヒンヤリして気持ち良い♪
また日焼けしすぎた時には肩に貼ったりしました。
次から次へと色々なものが値上がりしているので、冷房もなるべく使わないようにしています。